薪ストーブを⼤事に使うため

質の良い薪を入手しましょう

含水率20%以下の薪を使いましょう。
薪の乾燥についての知恵袋ですが、日光にあてても乾燥は進みません。
薪の乾燥には風(空気)の流れが必要です。
たくさん風にさらして含水率20%以下の薪を目指しましょう。
未乾燥の薪の仕様は、薪の消費量が増加する上にストーブを損傷することがあります。
炉内温度が上がりにくくなり、炉内の薪の温度が97℃になるまでストーブの表面温度は上がりません。
97℃を越えて急激に温度が上昇することにより扉のガラスやバッフルプレート(ストーブ天板) にヒビがはいることがあります。
また、低温で水分を多く含んだ煙に含まれるススなどが煙突トップに詰まりストーブが燃えにくくなることがあります。
そのため、含水率20%以下の薪の使用が1つの目安になります。
それでは、木材水分計で薪の含水率を測ってみましょう。
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|---|---|
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1. 薪を用意する |
2. 薪を半分に割る |
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3. 薪の中心部に木材水分計をあてる |
4. 薪の中心部を計測する |
定期的にメンテナンスしましょう

クレオソートリムーバー
| シーズン中のお手入れ |
|---|
| 美しい炎を楽しむために、ガラスが汚れたら拭く。 |
| 煙突にススを付きにくくするチムニークリーナーを使う。 |
| ガスケットが剥がれたら補修する。 |
| シーズンオフのお手入れ |
|---|
| 煙突の掃除 |
| 炉内の掃除と点検 |
| ガスケットの点検と交換 |
| ストーブ本体のサビ、塗料剥がれの補修 |
パーツの交換
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交換作業はお客様ご自身でお願いいたします。
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※各種パーツの価格は変動致しますので、お手数ですが都度お問合せ下さい。
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