群馬県の薪ストーブ専門店「軽井沢暖炉」

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薪ストーブ メンテナンス実践講座

群馬県・埼玉県のお客様へ 煙突掃除&ストーブ本体のメンテナンス絶賛承り中!! パイプ型:¥39,050-(税込)〜 角トップ:¥44,550-(税込)〜 お申し込みはコチラから

ガスケットの交換

薪ストーブを快適に使いこなす条件の一つはガスケットです。
ガスケットが薪ストーブの気密を保持し、微量の空気調整を可能にしています。薪の消費量の省エネ化、夜間や外出時のゆっくり燃焼や消火に威力を発揮します。メンテナンス用品のご注文はヤフーショッピングで承ります。

Step1

Step.1)

上ぶた、ダンパー部、ドアなどにあり、密閉性を高めるガスケット。これが毛羽立っていたり、固くなっていたら、交換時期。まず古いガスケットを取り外します。

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Step2

Step.2)

こびりついて残っている接着剤は、古くなり先が傷んだマイナス・ドライバーの先をあて、ハンマーでトントンと叩きながら古いガスケットボンドをそぎ落とします。カスが飛び散るので、室内で行う場合は、写真のように布等をかぶせて作業しましょう。

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Step3

Step.3)

溝をワイヤーブラシできれいにし、掃除機で吸い取っておきます。

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Step4

Step.4)

溝に、ガスケットボンドをひと筋程度塗ります。ガスケットセメントの場合は半分くらい充填します。

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Step5

Step.5)

塗り終わったら、ガスケットを引っ張らず置いていくように貼り付けます。最後にペンチなどでガスケットを切って、はみ出ないように納め、完了です。

Point!!

ガスケットセメントは耐久性が高いのがメリット。ですがプロが使うガン式のものは家庭用には量が多すぎ、チューブ式のものはきれいに塗りづらいです。また、接着後24時間は薪ストーブが使えなくなります。 一方ガスケットボンドは耐久性には劣りますが、扱いやすく、すぐに薪ストーブに火を入れてもいいのがメリットです。

火室のクリーニング

Step1

Step.1)

火室の灰を取り除きます。

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Step2

Step.2)

グレートを取り出し、歪みや損傷がないかチェックします。

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Step3

Step.3)

刷毛などで隅にたまった灰を落とします。

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Step4

Step.4)

刷毛などで隅にたまった灰を落とします。

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Step5

Step.5)

最後に掃除機で残っている灰を吸い取ります。

Point!!

シーズンオフになり、しばらく薪ストーブを使わない場合は、火室の中の灰をすべて取り除いてもよいです。けれども、すぐにまた使う場合は、灰はすべて取り除かずに灰受け皿に1cmほど残すほうが、薪ストーブを傷めません。

エンライトの再燃焼室の点検

再燃焼ボックスは非常に壊れやすい素材でできていますので、点検の際は無理に再燃焼ボックスを取り出さず、構造体が保たれている場合は周囲を掃除し、部品を元に戻してください。

※ 交換パーツをご注文の際は、分解図からパーツNo.をご指定ください。

  • 再燃焼室の清掃

  • 再燃焼室の点検と交換1

  • 再燃焼室の点検と交換2

  • エンライト分解図


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