
ご注文は
コチラの用紙[PDF形式]にご記入の上、FAXまたはメール添付で送信ください。
後日、ご連絡を差し上げます。
メール info@e-stove.net
またはFAX 027-362-9555にて承ります。
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1.上ぶた、ダンパー部、ドアなどにあり、密閉性を高めるガスケット。これが毛羽立っていたり、固くなっていたら、交換時期。まず古いガスケットを取り外します。 |
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2.こびりついて残っている接着剤は、古くなり先が傷んだマイナス・ドライバーの先を当て、ハンマーでトントンと叩きながら、古いガスケットボンドをそぎ落とします。カスが飛び散るので、室内で行う場合は、写真のように布などをかぶせて作業しましょう。 |
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3.溝をワイヤーブラシできれいにし、掃除機で吸い取っておきます。 |
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4.溝に、ガスケットボンドをひと筋程度塗ります。ガスケットセメントの場合は半分くらい充填します。 |
| 5.塗り終わったら、ガスケットを引っ張らず置いていくように貼り付けます。 | |
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6.最後にペンチなどでガスケットを切って、はみ出ないように納め、完了です。 |
ガスケットセメントは耐久性が高いのがメリット。ですがプロが使うガン式のものは家庭用には量が多すぎ、チューブ式のものはきれいに塗りづらいです。また、接着後24時間は薪ストーブが使えなくなります。 一方ガスケットボンドは耐久性には劣りますが、扱いやすく、すぐに薪ストーブに火を入れてもいいのがメリットです。
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1.火室の灰を取り除きます。 |
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2.グレートを取り出し、歪みや損傷がないかチェックします。 |
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3.刷毛などで隅にたまった灰を落とします。 |
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4.刷毛などで隅にたまった灰を落とします。 |
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5.最後に掃除機で残っている灰を吸い取ります。 |
シーズンオフになり、しばらく薪ストーブを使わない場合は、火室の中の灰をすべて取り除いてもよいです。けれども、すぐにまた使う場合は、灰はすべて取り除かずに灰受け皿に1cmほど残すほうが、薪ストーブを傷めません。
