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薪ストーブメンテナンス実践講座

群馬県・埼玉県のお客様 メンテナンス承ります

ガスケットの交換

ガラスガスケット&ドアガスケットの重要性
薪ストーブを快適に使いこなす条件の一つはガスケットです。
ガスケットが薪ストーブの気密を保持し、微量の空気調整を可能にしています。
薪の消費量の省エネ化、夜間や外出時のゆっくり燃焼や消火に威力を発揮します。
メンテナンス用品のご注文はヤフーショッピングで承ります。

ガスケット交換1

1.上ぶた、ダンパー部、ドアなどにあり、密閉性を高めるガスケット。これが毛羽立っていたり、固くなっていたら、交換時期。まず古いガスケットを取り外します。

ガスケット交換2

2.こびりついて残っている接着剤は、古くなり先が傷んだマイナス・ドライバーの先を当て、ハンマーでトントンと叩きながら、古いガスケットボンドをそぎ落とします。カスが飛び散るので、室内で行う場合は、写真のように布などをかぶせて作業しましょう。

ガスケット交換3

3.溝をワイヤーブラシできれいにし、掃除機で吸い取っておきます。

ガスケット交換4

4.溝に、ガスケットボンドをひと筋程度塗ります。ガスケットセメントの場合は半分くらい充填します。

5.塗り終わったら、ガスケットを引っ張らず置いていくように貼り付けます。

ガスケット交換6

6.最後にペンチなどでガスケットを切って、はみ出ないように納め、完了です。

◆ポイント◆

ガスケットセメントは耐久性が高いのがメリット。ですがプロが使うガン式のものは家庭用には量が多すぎ、チューブ式のものはきれいに塗りづらいです。また、接着後24時間は薪ストーブが使えなくなります。 一方ガスケットボンドは耐久性には劣りますが、扱いやすく、すぐに薪ストーブに火を入れてもいいのがメリットです。

火室のクリーニング

火室クリーニング1

1.火室の灰を取り除きます。

火室クリーニング2

2.グレートを取り出し、歪みや損傷がないかチェックします。

火室クリーニング3

3.刷毛などで隅にたまった灰を落とします。

火室クリーニング4

4.刷毛などで隅にたまった灰を落とします。

火室クリーニング5

5.最後に掃除機で残っている灰を吸い取ります。

◆ポイント◆

シーズンオフになり、しばらく薪ストーブを使わない場合は、火室の中の灰をすべて取り除いてもよいです。けれども、すぐにまた使う場合は、灰はすべて取り除かずに灰受け皿に1cmほど残すほうが、薪ストーブを傷めません。

エンライトの再燃焼室の点検

エンライト再燃焼室の清掃
再燃焼室の清掃
エンライト再燃焼室の点検と交換1
再燃焼室の点検と交換1
エンライト再燃焼室の点検と交換2
再燃焼室の点検と交換2
エンライト分解図
エンライト分解図

※再燃焼ボックスは非常に壊れやすい素材でできていますので、点検の際は無理に再燃焼ボックスを取り出さず、構造体が保たれている場合は周囲を掃除し、部品を元に戻してください。
※交換パーツをご注文の際は、分解図からパーツNo.をご指定ください。

軽井沢暖炉 株式会社上野商店

〒370-0801
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TEL 027-362-2251
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